PSVITA値下げ
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、2月28日(木)より『PlayStation Vita(PS Vita)』の価格を、3G/Wi-Fiモデルを従来の29,980円(税込)から19,980円(税込)に、Wi-Fiモデルを24,980円(税込)から19,980円(税込)に値下げすることを発表した。
ところで、値下げの喜びの一方で、単独通信が可能かつGPSが付いた3G/Wi-Fiモデルと、GPSの無いWi-Fiモデルが、性能が違うのに同じ価格ということに戸惑った人も多いのではないだろうか。普通に考えれば3G/Wi-Fiモデル一択だが、いわゆる「金の斧・銀の斧」のような、なにか裏があるのではという試されている感。ネット上でも戸惑いの声が上がっている。



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3G/Wi-FiモデルとWi-Fiモデルが同じ価格である理由について、プレスリリースには「お好みのゲームプレイスタイルに適したモデルを、お気軽にお選びいただくことが可能です。」と記述されているが、どうもしっくりこない。可能性としては、携帯電話のようなインセンティブ(販売奨励金)がドコモからソニーへ出ている可能性も考えられるが憶測にすぎない。いずれにせよ消費者的には特にデメリットは無さそうなので、あまり深く考えずに大人の事情と割りきって3G/Wi-Fiモデル一択でよいのではないだろうか?

情報元:ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
(ライター:ゲームやりすぎ管理人)
PlayStation Vita Wi-Fiモデル アイス・シルバー
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