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ソニー・コンピュータエンタテインメントが発表したこのデバイスは、『Project Morpheus(プロジェクト モーフィアス)』と呼ばれ、今後の商品化に向けて開発が進められているという。
▼『Project Morpheus(プロジェクト モーフィアス)』とは(SCE公式リリースより)

また、3月19日から21日にかけてサンフランシスコで開催される「Games Developers Conference 2014」のSCEブースにて『Project Morpheus』が参考展示される。 対応ソフトは宇宙ドッグファイト『EVE: Valkyrie』、ステルスアクション『Thief(シーフ)』、PS Moveと連動したインタラクションが楽しめる『The Castle』、海中散歩が楽しめる『“The Deep”』。
▼『Project Morpheus(プロジェクト モーフィアス)』とは(SCE公式リリースより)
バイザースタイルのMorpheusのヘッドマウントユニットを頭部に被ると、プレイヤーの眼前に迫力のある広大な3D空間が出現します。ゲームを開始するとヘッドセットユニットに内蔵された加速度センサーならびにジャイロセンサーに加えて、PlayStation®Cameraがプレイヤーの頭部の動きや位置を正確に検知し、コントローラーで操作することなくプレイヤーの意のままに映像が360度全方向にリアルタイムに変化します。これによりプレイヤーはあたかもゲームの仮想世界の中に入りこんでいるかのような体験が可能です。また、PlayStation®Move(PS Move)モーションコントローラを使用するゲームでは、例えば映像内にプレイヤーの手と剣などの武器を再現し、それらを自在に動かしながら闘うなどのアクションを実現します。さらに音響面ではSCE独自の3Dオーディオ技術を採用しました。Morpheusは、前後左右からの音に加えて、上空を旋回するヘリコプターの飛行音や階段をのぼってくる足音など、上下からの音も、プレイヤーの頭部の向きに対応してリアルタイムに変化します。360度に広がる世界の中に立体的な音響効果も加わって、さらなる臨場感をゲームプレイにもたらします。

これが『Project Morpheus(プロジェクト モーフィアス)』
▼『Project Morpheus (プロジェクト モーフィアス)』試作機の主な仕様
構成:プロセッサーユニット、ヘッドマウントユニットディスプレイ方式:LCDディスプレイサイズ:5インチディスプレイ解像度:1920×RGB×1080(左右の目それぞれに960×RGB×1080の映像を表示)水平視野角:90度搭載センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー接続I/F:HDMI + USB機能:3Dオーディオ、ソーシャルスクリーン
また、3月19日から21日にかけてサンフランシスコで開催される「Games Developers Conference 2014」のSCEブースにて『Project Morpheus』が参考展示される。 対応ソフトは宇宙ドッグファイト『EVE: Valkyrie』、ステルスアクション『Thief(シーフ)』、PS Moveと連動したインタラクションが楽しめる『The Castle』、海中散歩が楽しめる『“The Deep”』。
EVE: Valkyrie
Thief (シーフ)
首や体の動きに連動して映像も動くという点が、ただのヘッドマウントディスプレイとの大きな違いだ。未来道具だったバーチャルリアリティ(VR)デバイスが、いよいよ現実になるぞ。これで『ソードアート・オンライン』のようなMMORPGが登場したら凄いことになりそうだ。
▼SCE Worldwide Studios プレジデント 吉田修平氏のコメント
「私たちにとってプロジェクト モーフィアスは新たなゲームの可能性を切り拓くための取り組みであり、今後もさらに開発を進めて参ります。クリエイターの皆様に開発キットをお届けし、ともにゲームを開発していけることを楽しみにしています。」
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