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ソフトバンクが発表した新プランでは「月月割」が終了、「ホワイトプラン」も終わってた。


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まずは現在の状態から

端末代:iPhone7 一括購入済
プラン:ホワイトプラン
基本料:934円
通信料:5,700円(テータ定額7GB) 
オプション:300円(ウェブ使用料)
ユニバーサルサービス料:2円
月月割 -2,616円 ※2年間
合計:4,320円 3年目から:6,936円
※比較をしやすくするため、AppleCare+ 666円、長期継続特典-200円は除外
※オプションにはWi-Fiスポット料467円を含むががキャリア特典で相殺され0円

<利用状況>
電話はほぼLINEなのでカケホーダイは付けていない。
データ使用量はパケット共有のiPadと合わせて月平均6〜7GB。
旅行など出先で多くネットを使うと上限に達することがある。
動画は家のWi-Fi環境下で見る習慣がついている。
インスタはパケット消費が怖くて外ではあまり見ない。

そして、8/29に発表された内容がこちら

ソフトバンク公式プラン紹介ページ

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出典:ソフトバンク公式サイト「ウルトラギガモンスター+」の料金

新プランの「ウルトラギガモンスター+」には月月割が適用できない。
「おうち割光セット」-1000円が当然のように入っているが、これは除外するとして、家族割も一旦ここでは除外。
すると、最初1年間は6,480円、2年目から7,480円

現在よりも割高にはなってしまうが、データ定額50GBが付いてくると思えば相応か。
今までのパケット平均が6〜7GBだった筆者からすれば50GBは、実質的にほぼ無制限であり、なおかつYouTube、LINEなど主要な動画SNSがパケットカウントされない。Twitterはなぜか対象外なのが残念だが。

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出典:ソフトバンク公式サイト「ウルトラギガモンスター+」対象サービス

また、上記「ウルトラギガモンスター+」のリリース文の最後にはこうある
また、スマ放題「通話定額プラン」およびスマ放題ライト「通話定額ライトプラン」、「ホワイトプラン」を継続して利用するお客さまが、新たに機種変更する際の「月月割」の提供を、2019年1月31日をもって終了します。

この文言については、仮に9月に発売するiPhoneXS(仮称)に機種変更する場合、現在「ホワイトプラン」の人は、9月から開始する月月割が2019年1月31日で中断されるという解釈でよいのだろうか。あるいは、2019年1月31日までであれば月月割を開始できて丸2年間割引は発生する、すわなわちiPhneXS(仮称)が割賦割を活用できるラストチャンスということだろうか。ここがどうも分かりにくく、契約時の重要なチェックポイントである。※最後に追記あり

ちなみに、「ホワイトプラン」の新規受付は2018年6月27日をもって既に終了している。
ソフトバンク公式ホワイトプラン

月月割の無い「ホワイトプラン」=6,936円と、「ウルトラギガモンスター+」を比較すると、差はほぼ無くなってしまい、1年目はむしろ「ウルトラギガモンスター+」の方が安い。しかも50GBが付いてくる。

ということで、筆者と同じような利用ケースのユーザーが9月にiPhoneXS(仮称)に機種変更する場合、従来の「ホワイトプラン×月月割」の安価利用方法が2年間中断せずに有効なのかが判断基準になる。
【可能な場合】「ホワイトプラン」継続 
【不可の場合】「ウルトラギガモンスター+」に変更
の選択肢になると思われる。

なお、データをあまり使わない人向けに「ミニモンスター」というプランもあるが、2GB以上で「ウルトラギガモンスター+」との損益分岐となるため、筆者のような利用ユーザーには向かないと思われる。最安利用方法の選択肢として一応申し訳程度に用意したのだろう。

【2018/9/1追記】
ホワイトプラン継続時の「月月割」について、ソフトバンクのカスタマーサビスアカウントより回答をいただけた。2019年1月31日までの機種変更であれば、「月月割」は機種変更時点から起算して2年間適用されるという認識でよい。

(ライター:やまびこ) 

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