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ソフトバンクが新たに発表したプランにより「月月割(割賦割)」が終了。つまり…


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ソフトバンクは、新料金プランの発表と同時に、月月割の終了を決めた。

2018年8月29日リリース
“ソフトバンク”から、対象の動画サービスやSNSが使い放題となる「ウルトラギガモンスター+」が登場!
より抜粋
なお、スマ放題「通話定額プラン」およびスマ放題ライト「通話定額ライトプラン」、「おてがるプラン」の新規契約時の申し込み受け付けや、ご加入中のプランを継続して利用するお客さまが新たに機種変更する際の「月月割」の提供などを、2018年9月5日以降、順次終了します。

「月月割」すなわち2年間端末代金を割り引く割賦割システムが終了する。
これが何を意味するかというと、従来は割賦割があるがあるがゆえ、
2年以内に機種変更すると、残りの期間の割引権利を放棄してしまうことになり損。
2年以上機種変更しないと、もう割賦割が終わっているのに使い続けることになり損。
となり、必然的に機種変更の2年サイクルが一般化していた。
「月月割」が終了することで、キャリア側に支払う費用の損得感がなくなり、いち早く最新機種を使いたいガジェット好きは1年間隔で買えばよし、長く使いたい人は3年4年と使い続ければ良しとなり、ある意味公平であり自由になったと言えるのではないだろうか。
むしろこの、端末とキャリアの分離が、本来あるべき形なのかもしれない。

情報元:ソフトバンク
(ライター:やまびこ) 

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