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ソフトバンクの「月月割」終了は、今後発売されるiPhoneの販売台数にどう影響するのか。


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前回記事
ソフトバンク「月月割」終了でiPhoneの2年サイクル機種変更の常識が崩壊
でお伝えした通り、2年間端末代金を割り引く「月月割(割賦割)」が無くなるということは、 機種変更を律儀に2年サイクルで行う意味が無くなるということ。

ユーザー行動パターンは大きく3つ
1.毎年最新機種を使いたい1年サイクル派
2.分割払い完済に合わせた2年サイクル派
 (従来は月月割終了に合わせる理由も)
3.壊れるまで使い倒す3年以上派

従来は月月割により必然的に2年サイクル派に寄っていたが、今後は1年サイクル派と3年以上派にも分離することになる。ユーザーがどれに寄るか次第で今後のiPhoneの販売台数にも影響してくるはずだ。キャリア側の後押し要素が無くなったことで、端末の魅力がより顕著に販売台数に影響することになるだろう。

以下は個人的な予測だが、iPhoneは良い意味で長く使うことができる為、3年以上使う人は増えそうだ。一方で、支払い方法が一括とは限らず、多くの人は2年分割を選択すると思われ、そうなると結局今までの習慣で2年サイクル派が大多数となるのか。また、端末代金が普通に10万円を超えるようになってきた今、いくらガジェット好きな人でも1年サイクル派は引き続き少数派と思われる。

(ライター:やまびこ)

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