LINEMO
結論:LINEMO(ラインモ)に決めました。その理由を解説


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1.今ソフトバンクだから
つまりMNPが0円だから。

2.5分無料通話込みで最安値だから※
※1年間限定だけど。こういう期間限定割引などの※印はもうウンザリで携帯料金不満の象徴たるものなのだが結局安いことには変えられない。

3.PayPayボーナス3000円もらっとく
先行エントリーキャンペーンでもらえるので。
 
4.PayPay連携予定あり
後日の対応予定だがPayPayと連携する。ただし連携してどうなるのかは不明。なにかしらのPayPayに関する恩恵は受けられそう。公式サイトより
サービス開始当初は提供なし ※準備ができ次第、提供開始します。
提供時期が決まりましたら公式ウェブサイトでお知らせします。

5.LINEギガフリーは割とどうでもいい
ソフトバンクはこれをLINEMOの売りとしているようだが正直どうでもいい。LINEのデータ通信量なんて微々たるもので全然特長になっていない。
設定→モバイル通信 でアプリ別のデータ通信量(累計)順位が確認できるので一目瞭然。
でもLINEで長電話をするときに心理的な安心感はある。

6.eSIM対応
最初のひと手間にすぎないが物理SIMカードの発送を待たずしてMNPできるのは楽ちん。

7.電波は特に不満なし 
電波品質はドコモ(ahamo)の方がたぶん良いのは分かっているが、現状ソフトバンクの電波でも特段の不満はない。

8.「時間帯により速度制御」の注釈は気にしない
これはソフトバンクのメインブランドプランにも同じ記載ある。使える回線はソフトバンクと同じ4Gと5Gであり、MVNOのような路肩渋滞が起こるという意味ではないと考えられる。
メリハリ

9.データシェア無しは残念
「現状、対応予定はありません」の記載あり。個人的にこれに対応するキャリアを優先するつもりだったがahamo、Povoも対応未定。現在データシェアで使用しているiPadはテザリング運用にして様子を見ることに。テザリングで使いにくければサブ回線として楽天モバイルという手も。

以上。
要するに、MNPはするのだが最終結論というよりは「様子見」としてLINEMOに行くというのが本音だ。5分通話無料キャンペーンの1年間は様子見期間とする。その間に例えば5分通話オプション無料が恒久化するのであればLINEMOに残るし、1年後も変化がなく単にキャンペーンが終了するのであればahamoに行くかもしれない。

(ライター:やまびこ) 

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